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現在、ピラミッドパワーに科学的根拠があるかというと、「無い」というのが正しい答えになります。

では、ピラミッドパワーは科学的根拠が無いからウソ!?


そう考えるのはあまりにも端的な結論になってしまいます。

科学的根拠とは、あくまで科学的方法にのっとり研究を発表しなくてはいけません。
(もちろん、ピラミッドの上にトマトを置いて腐敗しにくくなったというだけでは、科学的手法には当てはまらないのです。)

かつて、アントワーヌ・ボビは、フランスに戻った後、この不思議な現象を再現しようと、『グレート・ピラミッド』と同じ比率の木製模型を作り、『グレート・ピラミッド』同様に底辺の向きを正確に東西南北に合わせ、『王室』の位置と同じ、中央部の底面から三分の一の高さのところにネコの死骸を置きました。

 すると、ボビの予想通り、数日のウチにネコの死骸はミイラ化したのです。

 ボビはさらに、肉片、卵など腐敗しやすい有機物を試料として実験を繰り返し、全て脱水されたのです。

 この結果は、『ピラミッドの形』と、『ピラミッドの向き』と、『底面からの高さ』で変わることも確認しました。

 これらの実験からボビは、「ピラミッドには急速な脱水を引き起こし、腐敗を止める未知のパワーが存在する」と結論して、研究報告書をまとめました。


これもまた、科学的方法という視点ではなかったため、科学的根拠の位置づけにはなりませんでした。



ここで、興味深い人物をご紹介します。カレル・ドレバル氏です。
彼は、ボビの研究結果に興味を持ち、自身でも実験を開始しました。

その実験とは、剃刀をピラミッドの中に置いたらどうなるのか?と言うものでした。

結果と詳細は、「ピラミッドと特許」のページでご紹介するとして、彼はこの結果を元に、
”ケオプスピラミッド型カミソリ刃再生装置”として特許を申請し、チェコスロバキアの特許庁は1959年、これに特許番号91304号を認可しました。


このように、科学的方法での研究までではありませんが、数多くの実験が行われてきました。
その中で、発見されたキルリアン写真もまた、科学的根拠と言う点では、何のエネルギーか証明されてはいませんが、

「何かのエネルギーが出ている!! そしてそのエネルギーは腐敗などを防止し、水として飲むと元気になる!!」

と、好奇心を探求していただければとおもいます。

弊社商品の、ピラミッドジェネレーターもまた、科学的根拠という点では回答できませんが、実際に実験したレポートをはじめ、体験談等、様々なワクワクする結果をお伝えすることはできます。

そして、実際に貴方様が研究者として科学的根拠を発見してみるのも楽しいですね。


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